「スキルアップ写真 −技術、表現力を磨く− 」講座を開講致します。

2011年6月6日より写真展「ニューヨークの橋」を開催致します。
ニューヨークというと、エンパイア・ステートビルやクライスラービル、そして9.11のテロ事件で姿を消したワールド・トレードセンターなど、いわゆる摩天楼と呼ばれる高層ビル群の街をイメージするのが一般的だ。事実マンハッタンを象徴するのは林立する高層ビルだが、実はマンハッタンを含むニューヨーク全体を見ると、ハドソン川を始めイースト川やハーレム川などに架かっている20余りの橋が、街の景観に変化を造り出している。鉄で造られた世界最初の長大な吊橋であるブルックリン橋、同じく吊橋のジョージ・ワシントン橋は1931年に造られて以来、単独の橋としては今なお世界で一番重い吊橋だ。マンハッタン橋やウィリアムズバーグ橋も長大な吊橋で、見事な造形美を見せている。またブロンクスやクィーンズとマンハッタンを結ぶ橋には、垂直昇降式や旋回式、跳ね上げ式など可動橋が多く楽しい。
今回の写真展では、20世紀のアメリカ文明を象徴するような、ニューヨークの橋の多種多様な面白さ、魅力を探ってみた。
熊切圭介
是非ご高覧下さい。
ニューヨークの橋
2011年6月6日より6月14日まで 12:00〜19:00(最終日16:00まで)
ゆう画廊
東京都中央区銀座3-8-17 5・6F 電話 03-3561-1376
謹賀新春
K2写真研究室もここ文京区茗荷谷のビルに居をかまえて今年で45年目を迎えます。たまりにたまった膨大な量のネガやポジとなかなか捨てられないかつて活躍した撮影機材、そして多くの書籍に囲まれまた新しい年を迎えました。といっても私は正月を病院で迎えています。
昨年秋のまだ暑い日に突然、右足に痺れを感じ病院で入念な検査をした結果、なんと脊髄腫瘍で即入院。手術が必要だという。まさに晴天の霹靂とはこの事、そのまま入院して手術を受ける事になりました。というわけでおせち料理もお酒もない正月を病院で過ごし、神経を痛めつけられた右脚のリハビリに励んでおります。長い入院生活でしたが一月末には退院するつもりです。元気な姿でまた皆様に会えるのを楽しみにしております。
どうぞ今年が皆様にとりまして素晴らしい年でありますようお祈り申し上げます。
只今六本木ミッドタウン内フジフイルムフォトサロンにて日本広告写真家協会創立50周年事業「Made in Japan 現代を代表する226人の写真家が捉えた日本」展が開催されております。
この展示に木村恵一、熊切圭介、熊切大輔がそれぞれ1点参加させて頂いております。是非、ご高覧下さい。
会期:2010年12月3日(金)~9日(木)
10:00~19:00 ( 最終日は16:00まで )
入場無料 会期中無休
会場:富士フィルムフォトサロン東京 スペース2
東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/10120302.html
会期:2010年12月17日(金)〜24日(金)
10:00~19:00 ( 最終日は14:00まで )
会場:富士フィルムフォトサロン/大阪
大阪市中央区備後町3-5-11 富士フィルム大阪ビル1F
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/10121702.html
「演じるコト−俳優石丸幹二の1年−」に合わせましてこの度、ブログを開設致しました。
熊切大輔の個人的かつ偏った情報はこちらに掲載させて頂きます。よろしくお願い致します。
enjoy! 写真家熊切大輔のブログ http://blog.k2-labo.com/
現在川崎市民ミュージアムにて開催中の「60年代の光と影」展におきまして、
熊切圭介によるギャラリートークを開催致します。
2009年7月11日(土曜日)15:00より。
事前申し込みは不要です。